登山で帽子のかぶり方|日よけの付いた帽子(キャップ)のオシャレなかぶり方
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こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

夏山登山で帽子。皆さんも、かぶっていますよね?

僕は、諸事情あり(?)、『日よけの付いた帽子(キャップ)』をかぶってますが、その時の格好がイマイチ。

でも、ちょっとした工夫でオシャレな帽子に変身します。

ここでは、登山で帽子のかぶり方と題して、日よけの付いた帽子(キャップ)のオシャレなかぶり方を紹介します。





登山で使う日よけの付いた帽子(キャップ)とは?

登山で使う帽子には『ハット』と『キャップ』がある

ハットとキャップ
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登山で使う帽子にはハットとキャップありますが、皆さんはどちらを使ってますか?

オシャレ度から言うと『ハット』の方が軍配上がると思いますが、丸顔の僕には『ハット』が似合わない。最初は『ハット派』でしたが、身内から不評のため『キャップ派』に変更しました。

なので、ここでは『キャップ』に絞って紹介します。

日よけの付いた帽子(キャップ)とは?

日よけの付いたキャップ
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ハットだと全周の『つば』が首回りも保護してくれますが、『キャップ』は顔のみの保護になりますよね?

そこで、目をつけたのが『日よけの付いたキャップ』。

でも、『日よけの付いたキャップ』にはメリット・デメリットがあり、次に紹介します。

日よけの付いた帽子(キャップ)の登山でのメリット・デメリット

メリット

日よけ付きキャップのメリット
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メリットはなんといっても直射日光から首回りを保護してくれるってこと。

首にタオルを巻くよりも、断然効果は高い。

デメリット

日本兵のイラスト
出典:イラストレイン

デメリットは、なんといっても、旧日本軍の兵隊さんの帽子の様でダサこと。写真を撮ってもらっても、最敬礼をしなくちゃいけないような寂しい気分になりますよね~

なお、もう一つデメリットがあります。それは、日よけによって首回りの風通しが悪く、日差しのない場所を歩く時は暑いこと。

こんなメリットとデメリットを両立する秘技を編み出したので、次に紹介します。

秘技っていう程の事でもありませんので、期待せず読んでくださいね(;^_^A

僕が考案した登山で日よけの付いた帽子(キャップ)のオシャレなかぶり方

❶稜線歩きなどは『オシャレ度外視』で『機能性優先』

nonpuiさんに激写された
出典:Nonpuiさんのブログ

稜線歩きなど日光を遮る所のない所は、オシャレなんか気にしている場合ではありません

なので、こんな所では、日よけ付きキャップのメリットをしっかり堪能しましょう。

なお、風のある稜線では、首回りの風通しの悪さも気になりません。

❷樹林帯や早朝は『ポニーテール日よけ』にサクッと変身【秘技】

黒部五郎岳から見る朝日
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夏の樹林帯や早朝などは、日よけが邪魔。

そんな時は『ポニーテール日よけ』にサクッと変身しましょう。その秘技はこんな↓感じです。

秘技:『日よけ通し』

秘技:日よけ通し
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秘技と言っても、キャップ後部についているストラップに日よけを通すだけ(;^_^A。

超簡単なので、歩きながら一瞬にして変身できます。

こうしておけば、日本兵さんから回避できますし、夏の樹林帯の暑さも軽減されます。

現時点、このかぶり方をしている登山者は見たことありません。なので、『ポニーテール日よけ』って勝手に命名しております。

『ポニーテール日よけ』のオシャレ度

ポニーテール日よけの出来上がり
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個人差あると思いますが、少なくとも『旧日本軍の兵隊さん』から脱却できるかと(笑)。

上の写真の様に、キャップによってポニーテールの長さも異なるので、好みに合わせて購入すればいいかと。

直射日光の当たる頂上でも、記念写真を撮る時は、こんな↓感じに兵隊さんからの変身が可能です。

鷲ヶ岳頂上で記念撮影
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❸下山したらサクッと日よけを収納

日よけ折りたたみ
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街中で『ポニーテール日よけ』が気になる方は、日よけをキャップの内側にテキトーに収納すれば、フツーのキャップにもなります。

ただ、この場合、帽子の中がごわごわして暑く、街中以外は殆ど使ったことはありません

参考:僕のオススメの日よけの付いた帽子(キャップ)2選

最後に、参考として僕のオススメの日よけの付いた帽子(キャップ)を二つ紹介します。

❶普段使いもできる『取り外し可能な日よけタイプ』

現在使っているキャップが、フェニックス メンズ トレッキングキャップ 。

日よけの長さも十分ある上、日よけがこんな↓感じで、数分あれば取り外し可能。

日よけをキャップに取り付ける
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なので、登山だけではなく街中の普段使いも可能で、こんな4wayの使い方が出来て重宝してます。

4wayの使い方
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この商品は在庫切れの様ですが、他メーカから、こんな↓感じで、たくさん出ています。

[ザノースフェイス] キャップ Run Shield Cap
created by Rinker

❷風通しを重視した『メッシュタイプ』

3wayの使い方
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真夏はどうしても帽子の中が蒸れますよね?そんな蒸れを防止するキャップが、モンベルから出ています。

キャップ全体がステンレスメッシュ仕様になっており、僕も購入してから10年以上経ちますが、未だに手放せないままです。

スペックの詳細はここ↓を見て下さい。

まとめ

以上、登山で帽子のかぶり方と題して、日よけの付いた帽子(キャップ)のオシャレなかぶり方を紹介しましたが、いかがでしたか?

未だに『ポニーテール日よけ』の方は見たことありませんが、このブログを契機に、日本中に広がることを願っております(笑)。

他にも、こんなかぶり方があるよって方はコメントいただければ幸いです。