車中泊でこたつ|寒い時に意外にフィットする“こたつ”を自作してみた
My camera(こたつシステム)

こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

車中泊って、楽しいですよね。僕も登山の前夜泊などで車中泊してます。

ただ、夏でも標高の高い所は寒いので、そんな時に、日本伝統の”こたつ”でほっこりしたい

でも、車中泊でこたつ!そんな車、見たことない!

もぉ、作るしかないって事で、こたつを自作しましたので、紹介します。

自作ってほどではありませんが、流し読みください(笑)。




車中泊でこたつ|自作こたつの部品紹介

ここで紹介する部品は、僕の愛車のカングーベースですが、車が違う方も、参考になるかと。

テーブル

カングーのカフェテーブル使用シーン2
My camera

写真の丸いテーブルです。

車中泊用のテーブルも売ってるものはないので、キャンプテーブルにも使える様に自作

説明すると長くなるので、後から、ここ↓見て下さい。

車中泊のテーブルを自作|ベッドキットに脱着可能でキャンプにも使えちゃう

電気ひざ掛け

電気ひざ掛け
My camera

昔、使っていた電気ひざ掛けを流用したので、出所不明(笑)。

大容量ポータブル電源

Anker Power House
My camera

僕の愛用品は”Anker Power House”。

スマホなら60回充電可能で、電気毛布やひざ掛けも2泊程度なら十分可能

やや高価ですが、車中泊の必需品ですので、是非ッ。

最近は新しい製品がどんどん出ており、下の記事で紹介しています。

車中泊におすすめのポータブル電源ランキングベスト5【2020年版】

シュラフ

厳冬期用のシュラフ
My camera

登山用の厳冬期のモンベルのDown Huggar#1。

こんな厳冬期用でなくても十分可能ですが、あれば、車の中ならヌクヌクと。

100均のトレイ

100均トレイ
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トレイなら何でもいいので100均で買いました。100円也。

車中泊でこたつ|自作こたつのセッティング

セッティングは超簡単。順を追って説明しますね。

電気ひざ掛けを敷いて、その上に組み立てたテーブルを置く

    こたつ
    My camera

    電気ひざ掛けとポータブル電源を接続

    Anker power house
    My camera

    ベッドキットの下に電源置けば、邪魔にならないです。

    テーブルの上に展開したシュラフをかぶせて、トレイを載せたら出来上がり

    簡易こたつ
    My camera

    ワオォ~~、まさしく”こたつ”

    すごく変な組み合わせですが、落ち着いた空間を作れますよ

    やっぱ、日本人は、”こたつ”に入ってみかんを食べるのがサイコーですね。

    車中泊でこたつ|寝る時は?

    ”こたつ”のまま寝てもいいですが、ちと落ち着かないので、こたつは片づけて”シュラフ”で寝るのが一番いいと思います。

    テント泊される方には常識ですが、シュラフにも使うシーズンによって、いろんな種類あります。

    下の写真では、左が夏用、右側が厳冬期用。ダウンのボリュームが全然違いますよね。

    シュラフ
    My camera

    テント泊しない方は冬でも夏用で十分って思われるかもしれません。

    でも、想像以上に冬の車内は寒いので、長い目で見れば、厳冬期用がおすすめ

    やや、高価ですが、一度買うと一生ものと思えば、安いと思いますよ。こんな↓商品ね。

    ISUKA ダウン シュラフ
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    ¥41,580 (2020/03/28 06:27:31時点 楽天市場調べ-詳細)

    また、シュラフと電気毛布を組み合わせると最強

    組み合わせた使い方については、根性でいろいろと実験したので、ここ↓に書いてますので興味あればどうぞ。

    車中泊で電気毛布の使い方|電気毛布とポータブル電源は冷気にさらすとNG

    さらに、お湯を沸かすバーナーを携帯されてる方には、シュラフの中に”ゆたんぽ”を入れておくと、ほんのり暖かいです。

    湯たんぽは100均でも売ってますが、こんなかわいい湯たんぽも。

    携帯湯たんぽ
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    まとめ

    以上、車中泊で寒い時に意外にフィットする“こたつ”の自作について紹介しましたが、いかがでしたか?

    真冬だと、こたつでも寒いですが、春秋なら風情があってあっていいのでは?

    ベッドキットなしの車内でも、十分使えると思います。

    なお、真冬仕様としては、イワタニのカセットガスファンヒーターを使って暖をとってます。

    ここに、その記事を載せてますので、よかったらどうぞ。

    車中泊で暖房|カセットガスファンヒータなら一泊100円でヌクヌク車中泊

    ではでは、暖かくして車中泊を楽しみましょう。