カングーで車中泊|登山の前夜泊やキャンプで映えるカングーの魅力
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こんにちは、山キャン情報室の亀太郎です。

”登山の前夜泊”や”キャンプ”。時には、”プチ旅行の道の駅で仮眠”。

好きな時にいつでも出掛かけられる車中泊、楽しんでますか?

僕は愛車カングーで、”車中泊”を楽しんでますが、実体験もふまえて、”登山の前夜泊やキャンプで映えるカングーの魅力”を紹介します。

カングー愛好家やこれからカングー買おうかなって思ってる方、必見ですよ~




カングーで車中泊|どんなシーンでもインスタ映え

車中泊といえば、ハイエース!確かに広くて快適ですがワイルド!

それに比べて、カングーはかわいくてインスタ映え間違いなし!

百聞は一見に如かずって事で、シーン別に写真を紹介します。

  • シーン1:登山口での登山前夜の車中泊
  • シーン2:キャンプ場でのタープだけの楽ちん車中泊
  • シーン3:冬キャンでのヌクヌク車中泊

シーン1:登山口での登山前夜の車中泊

御嶽山ロープウエイ駐車場で、御嶽に登る前の朝食時の風景。

カングーを御嶽山をバックにパチリ。

御嶽ロープウエイ駐車場の朝
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前日の車内でのビールタイムでパチリ。

御嶽ロープウエイ駐車場で缶ビールタイム
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ちょこっと暗くして、パチリ。

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たわいもないシーンですが、オシャレな感じじゃありませんか?

シーン2:キャンプ場でのタープだけの楽ちん車中泊

浜名湖畔のキャンプ場での、タープだけキャンプのシーン。

カングー、絵になりますよね~

浜名湖畔のキャンプ場
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次は、チャオ御嶽マウントリゾートのキャンプ場。

サイト貸し切りで、御嶽山と一緒にパチリ。

御嶽チャオキャンプ場
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朝は、乗鞍岳とのコラボが「映える~~」

御嶽チャオキャンプ場の朝
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この時は、キャンプ場の近くでクマ出没騒ぎがあったのですが、車中泊なので安心して朝まで爆睡してました

これも、車中泊のメリットかもしれません。

シーン3:冬キャンでのヌクヌク車中泊

三重県の孫太郎キャンプ場から見える夕陽。

孫太郎の夕陽
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冬キャンは大型テントですが、寝る時は車内で寝ています。

電源付きサイトの場合は、セラミックヒーターを車内に置いておくと、真冬でもヌクヌクです。

っていうか、マジ暑いっ(笑)。

以上、シーン別に写真を紹介しましたが、次にその魅力について紹介します。



カングーで車中泊|車中泊でのカングーの魅力

カングーはフランスの郵便車で、荷物を積載することが前提で作られた車。

なので、車中泊ニーズにもピタッとはまってます。

では、どんなところがカングーの魅力なのか、実際に使った経験から説明しますね。

カングーの魅力1:一瞬にして後席周りに広大な空間ができます

カングーのリヤシートを倒す
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車中泊時はリヤシートを倒しますよね?

この時に意外に面倒なのがその倒し方!

国産車はほとんどが3アクション!

リヤシートを後ろにスライドさせて~その後シートを倒して~とか、ごちゃごちゃしてて、よくわからないって声をよく聞きます。

カングーは、後席後ろのレバーを引きながら倒すだけ。

1秒でフラットで広大な空間が作れます

カングーの魅力2:床がフラットになり2人でゆったり

カングーの室内幅
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リヤシートを倒した時のフロアーがフラットになるというのもカングーの特徴。

上の写真を見てもわかるように、ホイールハウスの内側への張り出しがなくて、室内がすっきりしているのもいいです。

昔はパジェロで車中泊してましたが、ホイールハウスの張り出しが邪魔で、ストレス溜まりまくりでした。

カングーは、2人でもゆったり寝れます

カングーの魅力3:フロアーが低いので見かけより頭の上が広い

カングーの室内高
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これカングーの最大の特徴ですが、外観の見かけより室内高さが十分あります。

カングーは他の国産車と違って2WD専用、

なので、リヤフロアが極限まで低いため、国産の車高の高いワンボックス並みに頭の上が広い

カングーの魅力4:天井のルーフボックスは意外に小物が入る

カングーのルーフボックス
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前席と後席の中間のルーフについているルーフボックス。

これ、車中泊で使ってみると、意外になんでも入って、超便利。

僕はこの中に、シェード(目隠し)・コーヒーカップ・ワイングラス・一酸化炭素警報器・ベッドキット関係の備品とか入れてますが、まだ、余裕ありますよ。

カングーの魅力5:バックドアが観音開きなので荷物の取り出しが楽

カングーのリヤゲートは観音開き
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観音開きのバックドアは、荷物を取り出す時は片側だけ空ければよく、意外に便利。

なお、半開モードにしておくと、外から見えにくく、車中泊時のプライベート空間も確保しやすいです。

これ、実際に使ってみると大きな魅力ですよ。

カングーの魅力6:スライドドアなので車中泊の乗り降りが楽ちん

カングーのリヤドアはスライド
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これは、特にカングーだけの特徴ではありませんが、軽自動車でもついている電動スライドが付いてない。

でも、車中泊時の電動スライドって、エンジン切った状態で何度も出入りするとバッテリ上りが心配になりませんか?

余計な装備が付いてないというのも、カングーの特徴かも(笑)

カングーの魅力7:きびきび走る

カングーは小回りが利きます
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ワンボックス車に比べると車高が低いので、ぐにゃぐにゃ曲がった山道でも車の揺れが少なくて快適

僕のカングーのエンジンは1.2L ターボなのでノーマルの2L並みの性能。

山道の登りでも、きびきび走り、不満に思った事はないかな。



まとめ

以上、”登山の前夜泊やキャンプで映えるカングーの魅力”を写真中心に紹介しましたが、いかがでしたか?

写真の中の装備は、ここ↓で個別に紹介していますので、興味あるものあれば、読んでみてください。

車中泊の装備は高価なものもありますが、一度そろえるとほぼ永遠に使えるので、長い目で見ると、コスパは良いと思います。

では、カングーを自分仕様にして、車中泊を楽しみましょう。