カングーで車中泊|おすすめの「BRISIE LEDランタン」の実体験レビュー
My camera

こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

車中泊やキャンプには必ず必要となるランタン。

キャンプではガソリンランタンがなんといっても明るいですが、車中泊ではガソリンを使うは危ない。

なので、車中泊にはLEDランタンが絶対おすすめですが、種類もいっぱいあって迷いますよね?

ここでは、登山の前夜泊などにカングーで車中泊している僕のおすすめの「BRISIE LEDキャンピングランタン」のレビュー紹介します。

カングーでない方も参考になるかと思いますので、読んでみてください。




僕のおすすめの「BRISIE LEDキャンピングランタン」とは?

「BRISIE LEDキャンピングランタン」ってこれ!

BRISIE LED ランタン
My camera

電気をつけた状態はこんな感じ。淡い光でオシャレじゃありませんか?

BRISIE LEDランタンの紹介
My camera

値段も1個2500円程度でリーズナブル。

BRISIE LEDキャンピングランタン
created by Rinker
¥2,750 (2020/02/19 18:30:30時点 楽天市場調べ-詳細)

仕様は、上のリンク先に詳細に書いていますが、概要はこんな感じ。

  • 2800mAhのチウムバッテリー内蔵で充電式
  • 5段階調光(ハイモード:196ルーメン)
  • 寸法:径80mm x 60mm
  • 重量:198g

Amazonのカスタマーレビューで4.5★と高得点で、口コミも評価高い。

夏キャンプ用のために購入しました。見た目がかわいい。

充分な明るさ、USB充電機能とSOS遭難信号の防災機能も付いて、コスパ満点。一回の充電で長時間使えます!

アウトドア好きな方はこれを買うと損しないと思います。

車中泊用に購入しました。5段階とありますが実際に使用するのは点滅しない3段階です。

モバイルバッテリー機能もあるので様々な機器の保険にもなりコストパフォーマンスが高いので人に勧め易い製品です。

僕も、そんな「BRISIE LEDキャンピングランタン」にほれ込んでいる一人。

次に、なぜおすすめなのか、そのポイントを6つ紹介しますね。



「BRISIE LEDキャンピングランタン」のおすすめポイント6

最初はテント泊で使っている”Black Diamond Orbit”で代用してましたが、電池がすぐ無くなるし、設置する位置に苦慮。

Black Diamond LED ランタン
My camera

ネットでいろいろと探して「BRISIE LEDキャンピングランタン」に落ち着きました。

おすすめポイント1:磁石でバックドアにパチパチつけれる

なんといっても、最大のポイントは内臓のマグネット。

どこにでも、好きなところに、パチッとつけれます。

特に、カングーのバックドアは鉄部分が多くて、最高!

BRISIE LEDランタンをパチパチつける
My camera

どこにでも、パチパチ!

BRISIEをバックドアに磁石でつける
My camera

おすすめポイント2:コンパクトで収納しやすい

使わない時の収納にはコンパクトさが一番。

「BRISIE LEDキャンピングランタン」はタバコよりも小さく、突起もなく収まりもいい。

BRISIE LEDランタンのサイズ
My camera

おすすめポイント3:色違いを2つ持ってると楽しさ倍増

色違いを2つ持っておくと、いろんな使い分けができます。

BRISIE LEDランタンの色違い1
My camera
  • グリーン:暖色系
  • オレンジ:蛍光系

僕は、同時に2つ点灯しておき、本を読んだりする時は蛍光系を手元に移動、落ち着いてビールを飲む時は暖色系、といった感じで楽しんでます。

BRISIE LEDランタンの色違い1
My camera

おすすめポイント4:キャンプのサブランタンに最適

車中泊だけのつもりでしたが、僕のオートキャンプの相棒、ピルツ15内でも大活躍。

天井から2つ吊るして、ダウンライトに!

BRISIEをテントにつるす
My camera

テーブル上のダイニングライトに最適。

BRISIEのテント内風景
My camera

外での食事にも、メインのガソリンランタンの補助として、ダイニングライトになりますよ。

BRISIEのテント外風景
My camera

おすすめポイント5:バッテリーの持ちがよく、スマホも充電できる

2泊してもバッテリーなくなった事がなく、どれだけ使えるのかわからないほど、バッテリーの持ちがいいです。

OUTPUT端子からスマホの充電もできるのも、ポイント高いですよね。

おすすめポイント6 : 明るいのにまぶしくない

車中泊では、意外にランタンの光がまぶしく、”明る過ぎ”は禁物。

「BRISIE LEDキャンピングランタン」は実際に使ってみると、明るい割には光が淡く、目にやさしいです。

BRISIE LEDランタンの車内風景
My camera

でも、ipadでamazon primeで映画をビール飲みながらゆっくり楽しむには、まぶしいと感じる時もあり。

次に、そんな時の、秘伝を紹介しますね。



まぶしさ対策にはIKEAの小物入れSUNNERSTAがイチオシ

例えば、こんな感じでビール飲みながらテレビを見てる時。

BRISIE LEDランタンの車内風景
My camera

ちと、まぶしい。

そんな時にベストフィットするのが、カングー乗りは誰でも知っている”IKEA SUNNERSTA”。

やり方は超簡単。

SUNNERSTAを前席背面のテーブルにちょいとぶら下げて、その中に「BRISIE LEDキャンピングランタン」を投入するだけ。

BRISIE LEDランタンをIKEA SUNNERSTAに入れる
My camera

一瞬にして間接照明に早変わりします。ムード満点!!

どんな風に変わるのか、SUNNERSTAの詳細含めてこの↓ブログに詳しく紹介してるので、是非、読んでね。




まとめ

以上、僕のおすすめの「BRISIE LEDキャンピングランタン」の実体験レビューを紹介しましたが、いかがでしたか?

2つで5千円弱。決して高い買い物ではないかと。

なお、カングーでない方も、自分のスタイルに合わせて参考にしてもらえれば幸いです。

亀太郎亀太郎

ご覧いただきありがとうございます。他にも最新情報満載です!サイトトップをクリックしてねっ!