ピルツ15で冬キャンプ|冬に長年使って実感した3つの「いい所」 を紹介
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こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

最近、流行のワンポールテント。

オシャレでインスタ映えすることもあり、最近は冬のキャンプ場でもちょくちょく見かけますよね。

でも、

  1. 冬は寒くないの?
  2. ストーブ使っても換気は大丈夫?
  3. ストーブ置いても狭くないの?

と、購入を迷っておられる方も多いと思います。

ここでは、ピルツ15を冬キャンプに長年使って実感した3つの「いい所」を 紹介します。





ピルツ15で冬キャンプ| いい所① フルインナーを付けると冬でもヌクヌク快適

インナーシェル装着状態
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春秋キャンプはインナーなしで十分ですが、真冬は別売りのフルインナーがあると便利

フルインナーを付けると、下の写真の様にアウターとインナーの間に空気層ができますよね。

これが二つの効果を発揮

  1. 外気との間に空気層ができるので暖かい
  2. アウターシの室内側に付く結露攻撃から解放

特に2.は抜群で、ツールームテントの方は、テントで髪がびしょびしょになった経験あると思います。

僕も過去から悩んでたんですが、ピルツ15に変えて、これまで一度も結露に悩まされたことありません

これが、3つのいい所の中で、僕の実感した最大の「いい所」かな。



ピルツ15で冬キャンプ| いい所② ストーブの換気は紐をひっぱるだけ

天井換気口
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冬は室内でストーブつけるのは必須ですが、その際の換気が大事。

ピルツ15は天井のトップから空気が抜けるようにできますが、換気のON/OFF操作が超簡単

センターポール横の紐を引くだけで、換気口を開け閉めできて、少し開けたり、大きく開けたりも自由自在。



ピルツ15で冬キャンプ| いい所③ ストーブ置いても十分な広さを確保

テントマットを敷く
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我が家では夫婦二人で使っていることもありますが、ほんと広いです。まるでワンルームマンション

「隅の方は高さが低くて使えない」って口コミもありましたが、そこは荷物スペースにすれば問題ありません。

リビングとベッドルームを兼用するので、冬はツールームテントの様にリビングからベッドルームに移った時に「寒い!」って事もありません。

石油ストーブをおいても十分な広さを確保できます。

リビング
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以上、いい所だらけですが、簡単に詳細スペックを紹介しておきます。

ピルツ15の詳細スペック

  • 重量:幕体/約11.0kg、ポール/約3.5kg
  • 素材:本体/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、グランドシート/ポリエステル・210d(耐水圧1500mm)、ポール/スチール径32mm
  • パッキング:120×28×32cm
  • 付属品:張り出しポール、スチールピン、張綱、金づち、収納袋
  • 機能:テフロン加工、UVカット加工、シームシール加工

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まとめ

以上、ピルツ15を冬キャンプに長年使って実感した3つの「いい所」を 紹介しましたが、いかがでしたか?

けっして安価な買い物ではないので、僕のブログ以外にもいろんなレビューが出ていますし、自分のキャンプシーンに合わせて、慎重に検討してください。