ピルツ15の設営|一人でのんびりやっても30分かからない8つの手順
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こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

最近、はやりのワンポールテント。

オシャレでインスタ映えすることもあり、最近は、いろんなキャンプ場でもちょくちょく見かけますよね。

でも、ワンポールテントは設営が大変では?って声もよく聞かれます。

    5年ほど前から小川キャンパル”ピルツ15Ⅱ”を愛用していますが、僕も最初は設営に戸惑いました。

    でも、長年使っていると設営のコツがわかってくるもの。

    ここでは、ピルツ15の設営に一人でのんびりやっても30分かからない8つの手順を紹介します。

    ピルツ15の詳細はここ↓
    ピルツ15で冬キャンプ|長年使って実感した5つの「いい所」

    ピルツ15でない方も、ワンポールテントなら同じ要領だと思いますので、ご参考にどうぞ。




    ピルツ15の設営|一人でのんびりやっても30分かからない8つの手順

    以前は、大型のツールームテントを持っていたのですが、夫婦二人で設営に時間がかかって、設営終わった時は、くたくたになってました。

    ピルツ15に買い替えた初期は設営大変でしたが、コツさえつかめば、一人でのんびりやっても設営に30分かかりません。

    設営は僕一人でやって、かみさんは車の中で音楽聞きながら眠ってます(笑)

    百聞は一見に如かずってことで、設営方法を写真主体で順を追って説明します。

    手順1:グランドシートを敷いて、アウターシェルをその上にポイっと、のっけます

    風の強い時でもアウターシェルをのっければ飛びません

    グランドシートを敷く
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    手順3:グランドシートとアウターシェルをパチパチっと連結(8か所)

    グランドシートとアウターシェルをつけっぱなしにしている人はこの作業不要

    グランドシートとアウターシェルを連結
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    手順4:テントの位置と向き合わせ

    この状態で設営した位置を方向を合わせます

    後からの調整はできないので、ベストポジションを慎重に選んでください

    手順5:4か所をペグ打ち【ここが、ポイント】

    この時点で、ペグ打ちは4か所だけ

    その4か所も、後から打ち直す前提で、ピンと張らない事

    ペグ打ちも仮でOK

    4か所をペグ打ち
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    なぜ、4か所だけしかペグを打たないの?

    テントポールを一人で立ち上げる際に、8か所を固定すると、テントにテンションが掛かって、立ち上げにくいんです。やったことのある人なら、なんとなくわかるかと。

    手順4:センターポールを持ってごそごそと中に入ります

    夏は暑いですが、頑張りましょう(笑)

    センターポールをもって中へ入る
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    手順5:アウターシェルのトップにポールを差し込んでエイっと立ち上げ

    立ち上がった形はこんな↓”へなちょこ”で結構です

    センタポール立ち上げ
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    ワンポイントアドバイス

    へなちょこでカッコ悪いですが、ポールが立ちにくいので、”へなちょこ”がポイントです。ただし、風の強い時はペグが抜ける可能性あるので、即座に手順6に移る事

    手順6:テントに張りが出るようにペグ打ち直して、残りの4か所もペグ打ち

    これをやると”へなちょこ”から”勇者”に変身します

    8か所ペグ打ちしてテントに張りを付ける
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    ワンポイントアドバイス

    ・ペグ打ちは対角線上で少しずつ張っていきましょう

    ・ポールが真っすぐになっているか、よくチェックしてね

    手順7:張り綱を8か所付けて、ペグ打ち

    ー泊や弱風の時はしなくてもいいですが、海辺とか風が強くなる可能性もあるので、やった方がいいと思います。

    張り綱を8か所ペグ打ち
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    ワンポイントアドバイス

    ・張り綱もは対角線上で少しずつ張っていきましょう

    ・この時も、ポールが真っすぐになっているか、よくチェックしてね

    手順8:出入り口用ポールを2本ペグ打ち+小窓のひさし2か所ペグ打ち

    出入り口の設定
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    これで設営完了。

    設営時間は一人でノンビリやって30分かかりません

    なお、出入り口のひさしはいろんなアレンジができますが、雨以外はこんな感じが開放的かな。

    出入り口のアレンジ
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    設営後:夕陽を見ながらくつろぐだけ~~

    孫太郎の夕陽
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    ピルツ15の設営|一人で設営するためのパッキング方法

    一人で設営するには、一人で持ち運べるようにしておくことも重要なので、パッキング方法も簡単に設営しておきます。

    ピルツ15は8人用の大型テントなので、大きくて重たいですが、ばらして4つのセットにして持ち運べば大丈夫。

    セット1:アウター+グランドシート:11kg

    セット2:センターポール+出入り口用のポール:3.5kg

    セット3:ペグ+ロープ+ハンマー:3kg!!

    アウターシェルのセット
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    セット4:フルインナー:4.6kg(別売り)

    インナーシェル
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    もっとも重たいアウターとグランドシートのセット1で11kg。これって、意外に軽いと思いませんか?

    ピルツ15Ⅱの詳細スペック

    • 重量:幕体/約11.0kg、ポール/約3.5kg
    • 素材:本体/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、グランドシート/ポリエステル・210d(耐水圧1500mm)、ポール/スチール径32mm
    • パッキング:120×28×32cm
    • 付属品:張り出しポール、スチールピン、張綱、金づち、収納袋
    • 機能:テフロン加工、UVカット加工、シームシール加工

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    まとめ

    以上、僕の愛用しているピルツ15Ⅱについて、設営に一人でのんびりやっても30分かからない8つの手順を紹介しましたが、いかがでしたか?

    ピルツ15を既に持っておられる方だけではなく、別メーカのワンポールテントを持っている方にも参考になるかと思いますので、次回のキャンプで実践してみてください。