キャンプでルーフボックス|スーリー レンジャー90は折りたたみ可能で便利
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こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

キャンプに行く際に、車の荷室はテトリス状態になって、途中で下の荷物を出せないって事ってありませんか?

僕もその中の一人でしたが、スーリー レンジャー90で悩みが一発解消。

ここでは、キャンプでルーフボックスを考えられている皆さんに、スーリー レンジャー90の実体験レビューを紹介します。

スーリー レンジャー90は折りたたみ可能で便利ですよ。





キャンプでルーフボックス|キャンプにルーフボックスがあると便利な理由

ルーフボックスのイラスト
出典:植物画家スーさんの亀太郎画集

キャンプでルーフボックスを使うと良いことが沢山ありまが、それを4つに絞ってみるとこんな感じです。

良い点①:荷室に余裕ができて、テトリス状態にならない

テトリス状態にならないって事は、運転時に後ろが見えて安全

これって、もっとも重要なことかもしれません。

もちろん、乗車定員も十分確保できます。

良い点②:テントなどを室内に入れなくて済む

テント・タープなど外回りで使う装備は車内には入れたくないですよね?

ルーフボックスがあると、そんな悩みが一発解消されます。

良い点③:雨天時の撤収が楽ちん

意外なメリットはこれ。

濡れ物以外をまずは車内に詰めて、ひと段落。

その後にカッパ着て、テントやタープをガンガンルーフボックスに放り込めば、雨天時の撤収もストレスなし

良い点④:ルーフボックスならテキトーにガンガン詰める

ルーフに積む方法としてはルーフラックに直接ロープで固定する方法もあります。

でも、ルーフボックスなら、なんでも、テキトーに放り込めばいいので楽ちんなのでボックスの方がおすすめ。

以上、良い点だらけのようですが、こんな、悪い点がありますよね。

悪い点:普段使いの時は悪いことだらけ

普段使っていない時はルーフボックス内は空っぽなのに、これが邪魔なんですよね。

  1. 普段使いの燃費の悪化
  2. 普段使いの風切り音の悪化
  3. 洗車機で車を洗えない
  4. 車高制限で立体駐車場に入れない

僕は、スーリー レンジャー90を購入して、そんな悩みが一発解消しました。次に、スーリー レンジャー90ってどんなものか紹介します。



キャンプでルーフボックス|スーリー レンジャー90は折りたたみ可能

スーリーレンジャー90の最大の特徴は折りたたみが可能な所。

折りたたむと、こんな↓感じでゴルフバッグ程度の大きさに。

スーリーレンジャー90を折りたたんだところ
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重さも7kg弱で、専用バッグに入れると、容易に肩に担げます

バッグから出すとこんな↓感じ。

スーリーレンジャー90を袋から出す
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パタパタっと広げればルーフボックスに!

スーリーレンジャー90を広げてみる
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試しに、愛用のピルツ15やテントマットを入れてみた。

ピルツ15は大型テントなので、ポールなども入るかどうか心配でしたが、全然余裕

上面カバーがソフトなこともあり、重ねて詰めるため、下の写真の2倍は入りそうです。

スーリーレンジャー90に荷物を詰めてみる
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スーリーレンジャー90のスペックの詳細はここ↓を参照してください。

価格も4万円弱。安い買い物ではありませんが、僕は大満足しています。

次に、イメージしやすいように、スーリー レンジャー90の実体験レビューを紹介しますね。



キャンプでルーフボックス|スーリー レンジャー90の実体験レビュー

①まずは部屋から車まで持ち出します

僕はマンション8階に住んでますが、車まで肩に担いで簡単に持って行けます。

カングーとスーリーレンジャー90
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②ルーフレールにポイっと載せる

専用バッグから取り出して、丸まったままルーフレールにのっけて、その後、パタパタって広げればこんな感じで展開できます。

スーリーレンジャー90をルーフレールに載せる
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ここまで、所要時間は数分

僕のカングーの純正ルーフレールは普段使いはオシャレなルーフレールで、荷物を積む際は一瞬にして車載モードにできるタイプ。これ↓、いいっすよ。

カングールーフレールの展開
出典:ルノーカングーアクセサリーパーツ

③アタッチメントでルーフレールに4か所固定

次に、アタッチメントでルーフレールに4か所固定。

工具不要でワンタッチで固定できます。

スーリーレンジャー90をアタッチメントで取り付け
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ガタが無いようにするのに、少しコツが要りますが、慣れれば簡単。

ここまでの所要時間は15分程度

これでルーフボックスの出来上がり。想像をはるかに超えて簡単でした。

アタッチメントとは?

アタッチメントはこんな感じで4つ。専用バッグに入ってます。

スーリーレンジャー90のアタッチメント2
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金属部分をルーフレールの下からルーフボックスにさして、ワンタッチで固定できます。

赤い部品がロック装置で、クリック感があり安心。

スーリーレンジャー90のアタッチメント1
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④荷物をポイポイ入れる

僕はこれだけの外回りの装備を全て入れてます。

  • テントアウター、グランドシート、ポール、テント備品
アウターシェルのセット
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  • テントインナ―
インナーシェル
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  • テントマット、銀マット
  • 電源コードセット(10m×2)
  • 他の車内を汚したくない備品(グリル用の大型網、炭など)

購入時は、これだけの装備が入るとは想像していなかったので、ビックリ。

⑤ジッパーを閉めたら車載完了

装備を放り込んだら、あとは上蓋を被せて、ジッパーを閉め、専用バックルで締めたら完了

スーリーレンジャー90に荷物を詰める1
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ルーフボックスのお陰で、荷室内はスカスカ状態。

専用の南京錠でロックもできるので、安心。

スーリーレンジャー90に荷物を詰める2
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ルーフボックスって、小さく見えますが、④の装備を全て入れていますよ。

スーリーレンジャー90に荷物を詰める3
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⑥キャンプ場に着いたら荷物下ろしてテント設営するのみ

キャンプ場に着いたら、後は出すだけ。

こんなデカいテントの備品が全て入って、お釣りが来ます。

スーリーレンジャー90から荷物を下ろす
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⑦荷物下ろした後の注意事項

これ、僕の失敗談。

荷物下ろした後はルーフボックス内は空っぽで、上蓋がへこんでいる

その状態で、雨が降ると、バケツ状態になって水が溜まります

なので、キャンプ場で荷物を降ろしても、上蓋がへこまないように、空箱か何かで膨らませておく事をお忘れなく。



まとめ

以上、キャンプでルーフボックスを考えられている皆さんに、折りたたみ可能なスーリー レンジャー90の実体験レビューを紹介しましたが、いかがでしたか?

普段使い時には支障がなく、キャンプに出動する時は荷室のテトリス状態から解放されるって、いい事だらけです。

同じ悩みを持っているキャンパーさんの参考になれば幸いです。