ガイガーリグ(GEIGERRIG)は究極のハイドレーション?|どこがいいのか徹底調査
My Camera(鳳凰三山)

こんにちは、亀太郎です。

登山者やトレイルランナーで愛用されているハイドレーションシステム。

カッコイイなって思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、『吸い口をくわえるって、なんか不潔だし~』ってって方も多いのも事実。

そこで登場した夢のハイドレーションシステム、吸い口を加えなくて飲めるガイガーリグ(GEIGERRIG)

ここでは、そんなガイガーリグ(GEIGERRIG)は登山で究極のハイドレーションなのか?どこがいいのか徹底調査したので紹介します。





亀太郎亀太郎

ハードレーションの常識を覆すものですよ~読んでね!

ガイガーリグ(GEIGERRIG)は登山で究極のハイドレーション?|従来のハイドレーションのどこが悪いのか?

ガイガーリグ(GEIGERRIG)のどこがいいのか?っていう事は、従来のハイドレーションのどこが悪いのか?って事。

ここでは、まず従来のハイドレーションの長所・短所を登山シーンに合わせて考えてみます。

従来のハイドレーションの3つの長所

①ザックを担いだまま水分補給ができ、楽ちん

このメリットは登山では非常に大きく、ハイドレーションシステムはその為にできたようなもの。

水を飲むたびにザックを降ろして飲むのは本当に面倒ですもんね。

②少しずつ水分補給ができるので、脱水症状になりにくい

歩きながら、水を飲みたいときに、いつでも飲める。

これ、実際に使ってみると、ホントに実感する大きなポイントかもしれません

③テント泊では水入れ代わりになる

テント泊の際の料理の水入れと兼用できます。

いいことづくめの様に見えるハイドレーションシステムですが、短所もあります。

従来のハイドレーションの4つの短所

①そもそも吸い口をくわえるのが嫌

ハイドレーションシステムを使わない人の殆どが言っていることですが、「吸い口をくわえるので不潔」

②洗浄がしにくい

チューブや吸い口は洗いづらく、乾燥をしっかりしないとカビの発生につながるので、気を使う。

③ゴム臭さい

製品や個人差にも左右されますが、これで挫折する人が多いいように思えます。

確かに新品の時はやや匂いはあるので、緑茶で軽く湯通しするなど対策が必要。

④夏は熱い!冬は凍る!

夏はチューブの中の水が温められて熱い。冬は逆にチューブの中の水が凍り付いて、飲めない。

ただし、チューブの廻りを保護する断熱材ありますよ!

以上、従来のハイドレーションの長所・短所を紹介しましたが、皆さんが一番嫌なのが、なんといっても、これ!

『吸い口をくわえるので不潔?』

それを解決したのが、ガイガーリグ (GEIGERRIG)ですが、意外な効果もあり、次に紹介します。



ガイガーリグ(GEIGERRIG)は登山で究極のハイドレーション?|ガイガーリグの6つのいい所

ガイガーリグのいい所 ①吸い口をくわえないので清潔

飲む時はこんな感じで、口の中にピューって入ります。

これなら、潔癖症の方も大丈夫。

ガイガーリグのいい所 ②手を洗える

ガイガーリグは手を洗える
出典:ガイガーリグHP

山でトイレ行っても手を洗うところがありません。

そんな時に、これで手を洗えるって、意外な効果。

奥さんも喜ぶかも。

ガイガーリグのいい所 ③頭を冷やせる

ガイガーリグは頭を冷やせる
出典:ガイガーリグHP

夏の登山は暑い。

そんな時に手軽に頭から水をかけれるって夢のような話です。

ガイガーリグのいい所 ④怪我をした箇所を水で洗浄しやすい

ガイガーリグは怪我したところを洗浄しやすい
出典:ガイガーリグHP

山では擦り傷が絶えませんよね。

そんな時に、傷口をサクッと洗えます。

ガイガーリグのいい所 ⑤彼女と水の飲み合いっこができる

個人的にはこれが一番の効果かもしれません。

究極です(笑)

ガイガーリグのいい所 ⑥犬の散歩にもいい

ガイガーリグは犬の散歩にもいい
出典:ガイガーリグHP

登山だけではなく、犬の散歩に携帯してもいいかもしれません。

ワンちゃんも喜ぶんじゃ?

以上、6つのいい所を考えると、夢のようなハイドレーションシステムですね~

 



ガイガーリグ(GEIGERRIG)は登山で究極のハイドレーション?|どんな仕組みで水が出るのかな?

仕組み:ポンピングで空気を入れておいて、コックを開けると水が噴き出る

原理はこんな感じで空気室に圧力を掛けておいてバルブを開くと水が噴射されます。

ガイガーリグハイドレーションシステムエンジンの仕組み・構造
出典:ガイガーリグHP

 

詳細は下記リンクにありますので、覗いてみてください。

ガイガーリグ ハイドレーション エンジン 3L
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スーさんスーさん

これは、本当にすごいですね~

最後に、ガイガーリグ以外で、おすすめの普通のハイドレーションシステムを紹介しておきます。

容量はメーカや仕様によって異なりいろいろありますが、2Lが汎用性があっていいと思いますので、2Lタイプに絞って紹介しますね。

おすすめの普通のハイドレーションシステム

プラティパス Big Zip LP 2.0L

ソフトボトルといえばプラティパス!って代名詞になるほどの有名メーカ。

洗浄も大口を開ければ簡単で、無味のBPAフリー素材なので、ゴムの臭い抑えられています。

僕もこれを使ってますが、ゴム臭は数回使ったらなくなっちゃいました。

プラティパス ビッグジップLP 2.0L

プラティパス ホーサー 2.0L

スリム形状で、ザックの中でフィットしやすいタイプ。

別売りのキャップに付け替えたらフツーのソフトボトルとして使えるので、テント泊にもぴったり。

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オスプレー レザボア 1.5L

ザックの老舗メーカーのオスプレー製。

カビや細菌を増殖にくいフイルムを使っていて安心して使えるようです。

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まとめ

以上、ガイガーリグ(GEIGERRIG)は登山で究極のハイドレーションなのか?どこがいいのか徹底調査しましたが、いかがでしたか?

いろいろな使い方ができて、究極といってもいいかもしれません。

「ペットボトルで十分」って方もおられるかもしれませんが、「一度使ってみようかな」って思われる方は、是非参考にしてください。