BOSE Portable Home Speaker レビュー|話しかけるだけで6,500万曲聴ける
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こんにちは、山キャン情報室 管理人の亀太郎です。

新型コロナの影響で登山やキャンプは自粛中ですが、家の中でも遊べるアイテムって事で、最近、パートナーとなったBOSE Portable Home Speakerのレビューを紹介したいと思います。

なんと、6500万曲聴けます

BOSE Portable Home Speakerはスマートスピーカーと高音質のBOSEが合体したもので、離せないパートナー。

よろしければ、お付き合いください。





BOSE Portable Home Speaker|①音質レビュー

JAZZ
出典:フリーソフト

学生時代に、ジャズにはまって、スピーカーからプレイヤーまで全て手作りした無類のジャズ好きの亀太郎。

なので、ここは自信を持ってレビューいたします。

第一印象はサプライズから始まった♪

購入後、電源入れると、「ドカ~~ン、キラキラ~、ドカ~~ン」って感じの不意打ちの大音量の起動音でビックリ。

さすがBOSEさん、演出がすごい。でも、本当に心臓に悪い。

起動音だけで、BOSEらしい重厚な低音とキラキラした高音がはっきりわかり、第一印象でほれ込んでしまった。

この起動音は、購入後の一発目だけですのでご安心を

じっくり聞いてみても最高の音質♪

コンパクトですが、本気で音楽を聴かせてくれます。

そもそもBOSEはしっかりとした重低音が売りですが、Bose Portable Home SpeakerもBOSEらしいすっきりとキレのある低音

低音が強いスピーカーは普通は中音や高音は丸い音になりますが、Bose Portable Home Speakerは中高音も透明感のある繊細な表現力。

好みに合わせて、アプリで低音高音の調整できますが、購入以来、調整していません。

調整しなくても不満のないスピーカーシステムには、初めて出会いました。

FOSTEXのスピーカー単体を手作りの大型スピーカーBOXにセットして、ツイッターはこれがいい、アンプはこれだ、とかやってた頃が懐かしいですが、最近の技術の進歩はすごいっすね~

次に、外観のレビューを紹介しますね。



BOSE Portable Home Speaker|②外観レビュー

開封の儀

外箱はがっちりとした作りで、高級感あるデザイン。

箱代がもったいないぐらい(笑)。

BOSE Portable Home Speaker箱
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開封~。

BOSE Portable Home Speaker 開封
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本体

BOSE Portable Home Speaker 本体
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色は「ラックスシルバー」と「トリプルブラック」の二種類ですが、ラックスシルバーにしました。

上部はキレイなホワイトで、スピーカー部分は上品なシルバーで、どんな部屋にもマッチしそう。

本体は重量1.06kgと、ずっしりとした重みがありますが、持ち手のおかげで持ち運びも楽ちん

底面には滑り止めのゴムがあり、安定した設置ができます。

天面はこんな↓感じで、タッチ式の操作パネルになっていますが、後から紹介する音声アシスタントのお陰で、購入してからほとんど触ったことないです。

BOSE Portable Home Speaker 上部
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スピーカーが1基下向きに配置されてて、そこから出た音が下部の机に当たって360°に拡散する仕組み。

なので無指向性のサウンドとなって、部屋の角に置くと、コンサートホールの中にいるような臨場感が味わえました。

2スピーカーのシステムではないので臨場感を心配してましたが、心配無用でした。

充電関係

Bose Portable Home Speakerは、バッテリー内蔵で12時間の再生が可能。

付属のコードをスマホの様に差せば充電可能ですが、操作性はイマイチ。

なので、こんな↓別売りの「Bose Portable Home Speaker Charging Cradle」も併せて買いました。

BOSE Portable Home Speaker charging cradle
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これなら、いちいちコードを繋げずに、置くだけで充電が可能。

Cradleの上にのっけると、こんな↓感じで収まります。

BOSE Portable Home Speaker charging cradleにのっける
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Cradleは、もぉ少し大きければ見た目もいいのになぁって、ちょこっと不満かな。

初期設定

アプリの指示に従い、Wi-Fiの設定などを行う事になりますが、Wi-Fiに接続したとたんに、自動で本体の設定が始まります。

設定には、長い時間かかって、「あれっ、間違えたかなぁ~」って思っていたら、そのまんま完了しちゃいました。

要は、購入後に電源入れて、音声に従って設定するだけ

音声アシスタントの選択

Bose Portable Home Speakerの最大の特徴である、音声アシスタントはAlexa、Googleアシスタントのどちらか一つが選択できます。

僕は、「オーケーグーーグル」が面倒だったので、Alexaを選択して「アレクサ」っと呼ぶ設定にしました。

呼び名は「アレクサ」以外にも、好みで選択できます。

音楽配信サービスの設定

スマホかタブレットからもBluetoothで音楽を飛ばせますが、Bose Portable Home Speakerの最大の特徴はWi-Fiから直接音楽を飛ばせること。

その時の使える音楽配信サービスは以下の6つで、音声アシスタント経由で設定可能。

使える音楽配信サービス

  1. Amazon Music:100万曲・256Kbps・Prime会員向けサービス(無料)
  2. Amazon Music Unlimited:6,500万曲・256Kbps・月額980円(Prime会員は780円)
  3. Spotify:4,000万曲・320Kbps・月額980円
  4. DEEZER(ディーザー):4,000万曲・CD音質のロスレスストリーミング・月額1980円
  5. SiriusXM:アメリカの有料インターネットラジオ配信
  6. TuneIn radio :インターネットラジオサービス・無料

Amazon Prime 会員なら無料の会員向けがありますが、聞きたいなって思うアーティストの曲がない場合があるので、

月額780円で聞き放題のAmazon Music Unlimitedが絶対おすすめ

僕は最初は無料でいいかなって思ってましたが、無料だと、宇多田ヒカルの曲が殆どないとかストレス感じて、速攻で6,500万曲が聴けるAmazon Music Unlimitedに入会しました。

もぉ、1か月以上使ってますが、聞きたい曲は100%に近く網羅されてます。

例えばこんな感じ。

amazon music マイミュージック画面
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6500万曲聴けるって事は、1曲5分としたら32500万分。

542万時間。

23万日。

ず~~っと聞き続けても640年

ほぇ~、一生かかっても無理やん(笑)

機動性

Bose Portable Home Speakerは、防滴仕様にもなっているので、キャンプでも使えますが、屋外に持ち運ぶには、ちょこっとデカイかなって感じ。

キャンプ場などWi-Fi環境でなくても、Bluetoothでスマホから飛ばせるので安心ください。

コロナが収まったら、空いてるキャンプ場で使おうかなって思いますが、普通は、一番良く使う場所に設置しておいて、部屋を移動するときも気軽に持って行くって感じかな。

Wi-Fi環境下なら、家中どこでも使えちゃいます

防滴性能なのでキッチンなどの水回りで使っても使えるし、音声アシスタントなので、手で触る必要なく、料理しながら好きな曲を選択できるって感じ。

かみさんは、化粧しながら操作できるって喜んでます(女性目線)

亀太郎家ではリビングテーブルが定位置。

BOSE Portable Home Speaker リビング風景
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時々、僕のパソコンルームに持って行くって感じ(笑)

BOSE Portable Home Speaker 書斎に設置
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因みに、上の写真のBose Portable Home Speakerの台は電動クーラーボックスですが、この上に置くと、また違った味のある低音が出て、結構お気に入り(笑)。



BOSE Portable Home Speaker|③音声アシスタントレビュー

最近はこんな感じで、アレクサと会話してます。

朝の挨拶

  • 僕:「アレクサ、おはよ~~」
  • アレクサ:「おはようございます。今日も声をかけてくださって、うれしいです」
  • アレクサ:「今日は○○○の日です」

とか、たわいもない会話から朝の始まり。

時々、冗談を言ってきたり、質問してくるので、これも面白いですね~

気分に合わせた音楽を聞く時

  • 僕:「アレクサ、朝に合ったJazzをかけて」
  • アレクサ:「amazon musicから朝のJazzをかけます」
  • BOSEくん:♪♪♪

聴きたいアーティストの音楽を聴く時

  • 僕:「アレクサ、アートペッパーをお願い~」
  • アレクサ:「amazon musicからアートペッパーの楽曲をシャッフル再生します」
  • BOSEくん:♪♪♪

たまに、聞き間違えて変な曲をかける場合もありますが、ご愛敬かと

ボリュームを調整したい時

  • 僕:「アレクサ、ボリュームを下げて」
  • BOSEくん:(ボリューム下がって)♪♪

一気にボリューム下げたいときは何回も言わなきゃならないのが、ちと面倒

「アレクサ」は地獄耳で、大音量で音楽かけてても、ちゃんと聞き分けれる。技術の進歩はすごいですね~

地獄耳なので、日常会話で「アレクサ」って言うと、「何か御用ですか?」って感じで聞いてくるので、要注意。

聴くのをやめたい時

  • 僕:「アレクサ、ありがとう~」
  • アレクサ:「(音楽止めて)また、いつでもどうぞ~」

まぁ、至れり尽くせりで、家族が一人増えたような(笑)。



BOSE Portable Home Speakerの詳細はここ見て下さい

本体の詳細仕様や購入した方の口コミはココ↓

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記事中で紹介した別売りの「Bose Portable Home Speaker Charging Cradle」はココ↓

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まとめ

以上、BOSE Portable Home Speaker のレビューを紹介しましたが、いかがでしたか?

結構高いし、買うかどうか迷いましたが、使ってみると「アレクサ」は手放せないアイテムになっちゃいました。

これからのパートナーとして、使っていきたいと思います。